日本家族社会学会大会でのNFRJ関連セッション

第24回大会 (2014.9) 東京女子大学

[テーマセッション] ライフイベントと家族: NFRJ-08Panelによる分析

オーガナイザー: 西野理子 討論者: 大和礼子
  • 多賀 太・筒井 淳也 (2014.9) ライフイベントによる性役割態度の変化
  • 西野 勇人 (2014.9) 家族介護と就労調整
  • 永井 暁子 (2014.9) 退職と夫婦関係の変化
第24回大会プログラム

第22回大会 (2012.9) お茶の水女子大学

[テーマセッション] 現代家族のダイナミクス: NFRJ-08Panelによるパネル分析

オーガナイザー: 筒井 淳也・水落 正明
  • 保田 時男 (2012.9) NFRJ-08Panelの特徴とその可能性
  • 余田 翔平 (2012.9) 女性の就業とディストレス
  • 竹内 麻貴 (2012.9) 定年退職と家事分担
  • 苫米地 なつ帆・三輪 哲 (2012.9) 親の子どもに対するかかわり方の経時的変化と規定要因
第22回大会プログラム

第20回大会 (2010.9) 成城大学

[テーマセッション] 21世紀における家族のトレンド: NFRJ98、03、08データからみえる家族

コーディネーター: 嶋崎 尚子
  • 福田 亘孝 (2010.9) 結婚と出産の変化と持続性: 未婚化・晩婚化は少子化の要因か?
  • 田渕 六郎 (2010.9) 世代間居住関係の変容と規定要因: NFRJ08・03・98の比較を通じて
  • 田中 重人 (2010.9) 離婚経験者にみる等価世帯所得の男女格差とその要因: 第1-3回全国家族調査データによる定量的分析
第20回大会公式情報

第19回大会 (2009) 奈良女子大学

[書評ラウンジ] 『現代日本人の家族』と全国家族調査

司会
田渕六郎(上智大学)
報告者
西野理子(東洋大学)
コメンテーター
吉田崇(大阪大学)
米村千代(千葉大学)

→ この書評ラウンジに基づく記事を『家族社会学研究』22(1) に掲載しました。

→ 書籍『現代日本人の家族』(有斐閣, 2009) についてはこちら

第18回大会 (2008.9) 大正大学

[テーマセッション] NFRJと国外データを使った国際比較研究への招待

司会: 福田 亘孝
  • 福田 亘孝 (2008.9) 家族形成パターンの国際比較: 日本とヨーロッパ
  • 井田 瑞江 (2008.9) 家族意識の日台比較分析: 日本と台湾の公開データを利用して
  • 菊澤 佐江子 (2008.9) 自己報告ディストレス尺度構造の日米比較: NFR、NSFHを用いて

第17回大会 (2007.9) 札幌学院大学

[テーマセッション] NFRJ08 (第3回全国家族調査) に向けて: 類似調査のトレンド分析からNFRJの役割を再考する

司会: 保田時男
  • 吉田 崇 (東北大学)所得不平等の世代間固定性に関する実証分析: SSM調査をもちいた擬似パネルアプローチ
  • 宍戸 邦章(大阪商業大学)JGSS累積データ2000-2006にみる家族に関わる意識の変化
  • 鈴木 富美子(淑徳大学)NFRJからみたサポート・ネットワークの様態: NFRJ98と03を用いて

第16回大会 (2006.9) 上智大学

[テーマセッション] NFRJ03からみた現代日本の家族

司会: 西村 純子
  • 施 利平 (2006.9) 世代間関係における非対称性の再考: 日本の親子関係は双系的になったか?
  • 筒井 淳也 (2006.9) 結婚・出産タイミングはその後の結婚生活に影響を与えるか?
  • 藤本 哲史, 新城 優子 (2006.9) 父親の労働時間と子どもとの同伴行動
  • 裴 智恵 (2006.9) 男性の役割葛藤とディストレス

第15回大会 (2005.9) 島根大学

[テーマセッション] 第2回全国家族調査 (NFRJ03) の結果から

司会: 田中 重人
  • 福田 亘孝 (2005.9) 女性学歴と出産戦略:Split Population Hazard Model による分析
  • 大和 礼子 (2005.9) 夫の家事・育児参加は妻の夫婦関係満足感を高めるか?
  • 加藤 彰彦 (2005.9) 日本家族の地域性: 続・「直系家族制から夫婦家族制へ」は本当か

第14回大会 (2004.9)

[テーマセッション] 第2回全国家族調査 (NFRJ03) についての中間報告

司会: 藤見 純子
  • 西野理子, 稲葉昭英 (2004.9) 調査の目的と調査票の構造
  • 田中重人 (2004.9) 調査設計と調査実施
  • 澤口恵一 (2004.9) NFRJ98の課題・03の挑戦:基本属性と世帯表の回答から

第13回大会 (2003.9) 大阪市立大学

テーマセッション(1) A: 戦後日本の家族変動: 「戦後日本の家族の歩み」調査(NFRJ-S01)から

研究代表者: 熊谷苑子
  • 「結婚のプロセスの変化」熊谷苑子(淑徳大学)
  • 「「直系家族制から夫婦家族制へ」は本当か」加藤彰彦(帝京大学)
  • 「NFRJ‐S01の方法論的問題」大久保孝治(早稲田大学)

テーマセッション(2) C: NFRJ98からの提言(2)

コーディネーター: 稲葉昭英(東京都立大学)
司会: 西野理子(東洋大学)
コメンテーター: 石原邦雄(東京都立大学)
  • 「ライフイベントの測定」澤口恵一(大正大学)
  • 「NFRJ98と世帯表:家族調査における「世帯」について」田渕六郎(名古屋大学)
  • 「きょうだいデータを用いた家族的類似性研究の方法とその可能性」平沢和司(北海道大学医療技術短期大学部)

第12回大会 (2002.9) 東京学芸大学

[テーマセッション] NFR98からの提言

稲葉 昭英 (コーディネーター); 石井クンツ 昌子(コメンテーター)
  • 松田茂樹 (2002.9) NFR98における夫婦関係の測定: 方法、妥当性、成果、課題
  • 田中重人 (2002.9) 無効回答傾向の地域差
  • 保田時男 (2002.9) NFR98の測定ロジックとその問題性

第10回大会 (2000.9)

[テーマセッション] NFR98データからみた日本の家族

司会: 大久保孝治
  • 西野理子 (2000.9) 家族認知の条件
  • 加藤彰彦 (2000.9) 結婚と出生のイベント・ヒストリー分析
  • 松田茂樹 (2000.9) 夫の家事・育児参加の規定要因
  • 西村純子 (2000.9) 家族構造と家族生活ストレーン: ひとり親、ふたり親、ステップ・リレイション
Created: 2010-04-04. Updated: 2015-11-12.

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