安達 正嗣 (2003.3) 日米における高齢者のきょうだい関係の考察. 名古屋市立大学人文社会学部研究紀要. 14:39-51

Bibliographical Information

Category:
Academic Paper
Number:
a114
Author:
安達 正嗣 || Adachi Masashi
Date:
2003.3
Title:
日米における高齢者のきょうだい関係の考察: NSFH 調査 (第1次) と NFR 調査 (第1次) のデータ分析を中心に || A Study on the Sibling Relationships of the Elderly People in Japan and the U.S.A.: An Analysis of the Data of NSFH87/88 and NFR98
Source:
名古屋市立大学人文社会学部研究紀要 || Journal of humanities and social sciences
Page:
14:39-51
URL:
naid:110004047560/
Abstract:
本稿は、日米それぞれの全国規模の調査データを使って、高齢者のきょうだいとの交流頻度の属性分析をおこなったものである。全般的な結果から比較してみるならば、NSFHデータの分析結果では、性別、配偶者の有無、きょうだいの生存数、居住距離が影響をあたえており、NSR〔NFRJ〕データのほうでは、性別のみで影響をあてえているという結果となっている。つまり、わが国では高齢者の男女差がきょうだいとの関係を左右しているということになる。〔p.50〕
Keywords:
Note:
ISSN 1342-9310
Relation:
Dataset:
[NFRJ98]
Created: 2012-02-20. Updated: 2012-03-28.

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