白井 千晶 (2001.3) 第1子出生タイミングの規定要因分析に向けて. 加藤 彰彦 (編)『家族生活についての全国調査 (NFR98) 報告書 No. 2-1: 家族形成のダイナミクス (Dynamics of family formation)』(日本家族社会学会 全国家族調査 (NFR) 研究会). 95-113

Bibliographical Information

Category:
NFRJ Publication
Number:
nfrj98_200101_4
Author:
白井 千晶 || Chiaki SHIRAI
Date:
2001.3
Title:
第1子出生タイミングの規定要因分析に向けて || The Event History Analysis of First Child Birth Timing
Source:
加藤 彰彦 (編)『家族生活についての全国調査 (NFR98) 報告書 No. 2-1: 家族形成のダイナミクス (Dynamics of family formation)』(日本家族社会学会 全国家族調査 (NFR) 研究会)
Page:
95-113
URL:
:nfrj98_2001_pdf/1/095-113.pdf
Abstract:
本稿では、第1子の出生タイミングを規定する要因を探索する一つのステップとして、個人に関する変数、定位家族に関する変数、生殖家族に関する変数の効果を分析した。従属変数は、第1子をもつ年齢(出生から第1子をもつまでの経過時間)、および結婚からの経過時間の2変数を設定した。単変量分析(生命表分析)、多変量解析(コックス回帰分析)を行ったところ、個人に関する変数、定位家族に関する変数、生殖家族に関する変数それぞれ出生タイミングに対する効果があることがわかった。また、各属性別に諸変数を投入して適合度を調べた。
Keywords:
出生タイミング,イベント・ヒストリー・アナリシス
Note:
Relation:
| nfrj98_200101 |
Dataset:
[NFRJ98]
Created: 2012-02-20. Updated: 2012-03-28.

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