藤見 純子 (2001.9) 祖父母を含む家族認知. 藤見 純子 (編)『家族生活についての全国調査 (NFR98) 報告書 No. 2-5: 認知された家族ときょうだい関係 (Recognized families and sibling relations)』(日本家族社会学会 全国家族調査 (NFR) 研究会). 1-19

Bibliographical Information

Category:
NFRJ Publication
Number:
nfrj98_200105_1
Author:
藤見 純子 || FUJIMI Sumiko
Date:
2001.9
Title:
祖父母を含む家族認知 || Grand-mas(-pas) Belong to My Family
Source:
藤見 純子 (編)『家族生活についての全国調査 (NFR98) 報告書 No. 2-5: 認知された家族ときょうだい関係 (Recognized families and sibling relations)』(日本家族社会学会 全国家族調査 (NFR) 研究会)
Page:
1-19
URL:
:nfrj98_2001_pdf/5/001-019.pdf
Abstract:
12の親族カテゴリーごとの家族認知の実態を、家族認知率と家族認知パターンを用いて観察した。家族認知率が50%を超えるのは、高い順に「子ども」「配偶者」「孫」「子どもの配偶者」「祖父母」であり、生殖核家族の範囲を超えてかなり広い。祖父母を除くすべての親族カテゴリーにおいて、家族認知率は後続コーホートほど高い。しかし、最後続コーホートでも、祖父母に対する家族認知率は55%と高率である。家族認知パターンからみると、家族認知あるいは非認知は、基本的に親族カテゴリー単位になされており、この傾向は後続コーホートほど顕著である。家族認知率と家族認知パターンのいずれを用いても、「親」と「配偶者の親」の2カテゴリーを除くすべてのカテゴリーにおいて、家族認知に男女差はない。
Keywords:
親族カテゴリー,家族認知率,家族認知パターン,コーホート
Note:
Relation:
| nfrj98_200105 |
Dataset:
[NFRJ98]
Created: 2012-02-20. Updated: 2012-03-28.

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