安達 正嗣 (2001.9) 高齢者のきょうだい関係の日米比較にむけて. 藤見 純子 (編)『家族生活についての全国調査 (NFR98) 報告書 No. 2-5: 認知された家族ときょうだい関係 (Recognized families and sibling relations)』(日本家族社会学会 全国家族調査 (NFR) 研究会). 69-82

Bibliographical Information

Category:
NFRJ Publication
Number:
nfrj98_200105_5
Author:
安達 正嗣 || ADACHI Masashii
Date:
2001.9
Title:
高齢者のきょうだい関係の日米比較にむけて || Research on the Sibling Relationships of the Elderly in Japan and the U.S.A.
Source:
藤見 純子 (編)『家族生活についての全国調査 (NFR98) 報告書 No. 2-5: 認知された家族ときょうだい関係 (Recognized families and sibling relations)』(日本家族社会学会 全国家族調査 (NFR) 研究会)
Page:
69-82
URL:
:nfrj98_2001_pdf/5/069-082.pdf
Abstract:
本論文は、高齢者のきょうだい関係について、NSFH(全米家族調査)とNFR(全国家族調査)のデータを活用し、それぞれの交流頻度を属性分析することによって、日米比較を試みたものである。米国では性別、配偶者の有無、きょうだいの生存数、居住距離に、わが国では性別のみが、高齢者のきょうだいとの交流頻度に影響をあたえているという結果である。比較するうえでの問題として、質問項目や質問文のワーディングの相違点を指摘し、今後の研究課題としては、高齢者の家族・親族ネットワーク全体のなかでのきょうだい関係の位置づけを明らかにする分析作業が必要であることを明らかにしている。
Keywords:
高齢者,きょうだい関係,NSFH
Note:
Relation:
| nfrj98_200105 |
Dataset:
[NFRJ98]
Created: 2012-02-20. Updated: 2012-03-28.

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