NFRJ予備調査 (1997)「家族と夫婦関係に関する調査」

概要

調査名
家族と夫婦関係に関する調査
調査実施者
日本家族社会学会全国家族調査研究会
実査委託先
(社)中央調査社
調査対象
東京23区内居住の40-59歳の男女
規模
標本数450、回収数304(回収率67.6%)
調査時点
1997年10月
調査地域
東京23区(29地点)
標本抽出
層化2段無作為抽出
調査方法
訪問留置法
[SSJDAサイトの情報: http://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/gaiyo/0154g.html]

調査項目

[調査票と単純集計表:http://ssjda.iss.u-tokyo.ac.jp/chosa-hyo/0154c.html]
1.本人・家族属性
性別、未既婚、結婚年月、配偶者との同居の有無・夕食の頻度・休日の異同、別居の配偶者の居住地・所要時間・接触頻度・電話や手紙の頻度、住居形態、家を持つにあたっての援助者、世帯員数、世帯構成員、世帯主、主な収入源、主な生計維持者、世帯年収、本人と配偶者の生年月・年齢・最終学歴・卒業の有無
2.仕事
初職(雇用形態、就職年月・年齢、仕事内容、従業員規模)、本人と配偶者の就業の有無・雇用形態・退職年月・仕事内容・就業年月・従業員規模・年収・健康状態・帰宅時刻
3.子ども
子の性別、生年月、存命・死亡の別
4.家族・家庭
家族・夫婦関係・性別役割分業意識、家族生活上の問題への対処、夫婦別姓への意見、家事の外部化・合理化、本人・配偶者の家事参加、無償で家事を行ってくれる人、サポートネットワーク
5.夫婦関係
夫婦のコミュニケーション、夫婦の伴侶性、夫から妻へのサポート・妻から夫へのサポート、配偶者への役割期待、結婚満足度、配偶者を家族と思うか、夫婦の勢力関係

データと研究成果

Created: 2012-02-19. Updated: 2012-05-14.

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