協力依頼のご挨拶

私ども「日本家族社会学会 全国家族調査委員会」(大学教員・各種研究機関研究所ならびに大学院生からなる学術研究団体)は、このたび、公的機関の助成を受けて、全国にお住まいの28歳から72歳の5,500人を対象に「第4回家族についての全国調査」を実施させていただくことになりました。20年前の1999年1月に第1回調査を実施させていただきまして、その後、定期的に調査を実施し、今回の調査は「第4回」調査となります。

この調査は、急速に変化しているわが国の家族の現状・あり方を把握し、今後の家族政策の策定に役立てることを目的として計画されました。お忙しいところ誠に恐縮ですが、調査の趣旨をご理解いただき、あなた様ご自身の率直なご回答をご記入いただくようお願い申し上げます。調査にお答えいただく方として、あなた様を選ばせていただいたのは、無作為抽出法という統計的手法によるもので他意はございません。

調査の実施は、一般社団法人 中央調査社に委託しましたので、1月下旬から3月上旬の間に、調査員が改めて調査票へのご記入を依頼し、後日、受け取りにまいります。 ご記入いただきましたご回答はすべて統計的に処理いたしますので、名前や個々の回答内容が出るなど、後々ご迷惑をおかけすることは絶対にございません。

なにとぞご協力くださいますよう、重ねてよろしくお願い申し上げます。