第1回全国家族調査 (NFRJ98)

NFRJ98 概要

調査名 (日本語)
第1回全国家族調査
調査名 (英語)
National Family Research of Japan 1998
略称
NFRJ98
調査実施者
日本家族社会学会全国家族調査研究会
実査委託先
(社)中央調査社
経費
文部省 科学研究費基盤研究A(平成10-12年度)
調査対象
日本国内に居住する1921~1971年生まれ (1998年末で28-77歳) の日本国民
標本規模
10,500人 (回収数 6,985人, 回収率 66.52%)
調査時期
1999年1-2月
調査地域
日本全国(13大都市 110地点、10万人以上の市 200地点、10万人未満の市 102地点、町村 123地点、合計 535地点)
標本抽出
層化2段無作為抽出法
(都道府県(47) × 都市規模(4) で152層を設定、535地点を抽出。性別×年齢階級でも層化をおこない、各地点から抽出すべき人数を割り当てた。抽出された各地点の居住者の住民基本台帳(502地点)または選挙人名簿(33地点)によって、割り当てられた人数を等間隔抽出法で抽出。)
調査方法
訪問留置法
備考
調査票は、一般調査票(1941~1970年生まれ)と高齢者調査票(1921~1940年生まれ)に分かれている。高齢者調査票は、一般調査票の末尾に介護等に関する項目を追加したものである。

NFRJ98 調査項目

  1. 回答者の情報 (問1-9)
  2. 世帯の情報 (問10-15)
  3. 配偶者の情報と夫婦関係 (問16)
  4. 回答者の結婚経験 (問17-19)
  5. 回答者の生活の質など (問20-23)
  6. 子どもの情報と子どもとの関係 (問24)
  7. 親の情報と親との関係 (問25)
  8. きょうだいの情報ときょうだいとの関係 (問26)
  9. 義親の情報と義親との関係 (問27)
  10. その他親族の情報と親族との関係 (問28-31)
  11. [高齢者調査票のみ] 介護・看病の経験 (問32-37)

[→ 詳細と調査票ファイル]

資料とリンク

Created: 2009-03-15. Updated: 2012-04-29.

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